ボム君.com

シヲタンの男子ごはんブログ

主夫も一人暮らしもドンと来い!なレシピブログ。

水底の泥が舞い上がるけど

こんにちは。

たまには雑記を書こうと思い、筆を取りました。

とはいっても本当にとりとめのないことです。

 

実は僕は広汎性発達障害と気分変調症という病気を患っていて、なかなか社会になじめないタイプの人間です(現在進行形)。社会に出ると、というか、継続的なコミュニティが本当に苦手らしく、どこに行っても3か月もすれば精神的におかしくなってきてしまいます。気分が落ち込んで何もできなくなったり、コミュニケーションを取るのが怖くなったり、そんなかんじのいろいろです。

高校は入学してすぐに行けなくなって転校したけど、結局その先でもあんまり学校に行けず出席日数ぎりぎりで卒業。高3の時に1度精神科に入院しましたが、その後は入院はありませんでした。

1年浪人して大学に行ったけど、バイトはどれも半年も続かないし、研究室は途中で行けなくなっちゃうし(成績だけはよかったので教授の計らいで卒業できました)、就活して内定をもらうも、仕事は能力不足と勤怠があまりよくなくて3か月でクビになりました。

仕事をクビになってからマックのバイトをしたけど結局これもだめで、障碍者雇用で働くためのいわゆる就労移行支援の事業所に通っていたこともあるけど、こっちも3か月くらいで気分が落ち込んでいけなくなりました

ブログを書き始めたのはそのあたりからです。

 

さて、そんな精神的に不安定な僕ですが、今は比較的落ち着いた生活をできています。

毎朝7時に起き、朝ごはんを食べて歯を磨き、8時にラジオ体操をして午前中はブログや動画の編集をする。午後になったら原付で好きなところへ行く。夕方には夕飯の買い物をして、18時に夕飯を作り、食べ終わったら薬を飲んで風呂に入って、気力があればブログを書き、22時に寝る。非情にきっちり決まった生活をしています。

安定している理由はおそらく誰とも話すこともなく、自分の悪いところを見なくて済む環境にあるからだと思います。非常に恵まれていますが、同時に人間らしくないとも思います。ですが、やっぱり健康が大事だと思うので、この生活は気に入っています。

 

さて、前置きがものすごーく長くなってしまいましたが、今の生活が安定しているとは言っても、たまに精神がジワリと蝕まれる感覚が襲ってくることがあります。

ブログのアクセス数が思うように伸びないとき。動画が伸び悩んでいるとき。将来のことを考えたとき。漫画や映画で自分の弱い部分を重ねてしまったとき。おおよそこれだけなのですが、心の中の『触れてはいけない泥』が舞い上がったような気持ちになります。

へたくそな絵が下にありますが、心が水槽だとして、水槽の底の方には普段触れない嫌な感情が堆積しています。たまにその泥に触れてしまうと、しばらくは触れても大丈夫な部分が蝕まれた感覚に陥ります。

f:id:mealneet0:20180725174431j:plain

そういうときは何かに集中(主に料理)で目をそらしたり、たくさん睡眠をとることで泥が沈むのを待ちます。

最近とあるエッセイ漫画を読んだのですが、その人の鬱の感覚に非常にシンパシーを感じてしまい、泥が舞い上がった状態になりました。「幸せとは不幸な部分が見えない視野狭窄な状態」的なフレーズが刺さりました。今の自分は見ないようにしているだけだということをすぐに思い出させられました。

泥が一度舞い上がると、例えば将来働けるのかとか、お金を稼ぐにはどうしたらいいかとか、自分の実力のなさとか、そういったマイナスの感情?目を背けたいもの?が次々と頭に浮かんで、気分が落ち込みそうになります。

働いていないから別に家でぐったりしていてもいいのですが、気分が落ち込んでしまうと何が困るかというと、ブログや動画の更新ができなくなってしまうんです。自分の意志でやると決めたことですから、そこはどうしても踏ん張って続けたいと思っています。それが今の自分にできる数少ないことだから、せめてそれくらいは続けたい。

ブログや動画がいつかお金になったらいいなぁ、と思いながら続けていますが、それもやっぱりアクセス数だったりに左右されるので、泥とどこまで戦いきれるかにかかっていると言えるでしょう。ニート要素があんまりないのにこのブログタイトルでいいのかとか、どんな記事を書けばアクセス数がアップするかとか、動画のコンセプトはあのままでいいのかとか、とにかくどうしたらいいかということで最近は頭を悩ませています(まずは続けないことには始まらないので立ち止まるのはよくない、それはわかっています)。しんどかったりしんどくなかったりします。

 

はたから見たらその程度?と言われてしまいそうですが、そういう自分との闘いを頑張っていきたいと思っているよ、ということを書きたくてこの記事を書いた次第です。

文字数が多いうえに内容もとりとめのないことでしたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。