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シヲタンの男子ごはんブログ

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甘じょっぱくてやみつきになるカボチャとひき肉の煮物

こんばんは!

この夏に入って最近初めてカボチャを食べたシヲタンです。

カボチャの英名はPunpkin(パンプキン)であると思われがちですが、皮がオレンジ色のものをPunpkinと呼び、それ以外はSquash(スクウォッシュ)と呼ばれます。したがって、日本で食べられているカボチャはpunpkinではなくSquashになります。

 

さて、今日はそんなカボチャを使った定番料理のご紹介です。

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カボチャとひき肉の煮物

難易度:★★☆

調理時間:★★★ 30分ほど

 

材料 ※()内は一人分

・かぼちゃ 450g (150g)

・ひき肉 250g (80g)

☆水 1カップ (70㏄)

☆みりん 大さじ3 (大さじ1)

☆醤油 大さじ4 (小さじ4)

☆砂糖 大さじ2 (小さじ2)

白だし 大さじ1 (小さじ1)

 

作り方

①カボチャを一口大に切ります。ひき肉を鍋で色が変わるまで炒めます。

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②カボチャと☆印の材料を加え、落し蓋をして15分弱めの中火で煮込みます。

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③煮込んだあとは火を止めて白だしを加え、味をしみ込ませるために鍋の蓋を開けて10分間置いておきます。食べるときは再び温めなおしてください。

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ポイント

カボチャが硬くて切れないときは電子レンジで2分ほど温めてください。硬いので切るときは十分注意しましょう。煮崩れが気になる場合は面取りをすると崩れにくくなります。

 

完成!

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カボチャの甘味汁の塩気甘じょっぱい味になり、やみつきになります!カボチャにひき肉のうまみがしみ込んで甘味をさらに引き立てます!白だしの風味も効いていて奥深い味わいです。

カボチャは夏が旬なので、夏のうちにぜひ作ってみてください!

 

以上、「甘じょっぱくてやみつきになるカボチャとひき肉の煮物」の話題でした。

それではでは('ω')ノシ

 

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