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シヲタンの男子ごはんブログ

主夫も一人暮らしもドンと来い!なレシピブログ。

雑記:語学の勉強を続けるときに必要なもの

 

こんにちは!

最近インドネシア語の勉強をしているシヲタンです。

 

なんでインドネシア語?と思われるかもしれませんが、インドネシアは人口が2億人、経済の伸びしろもあるし移住するにはもってこいなので勉強しておいて損はないかなと。ひそかに移住してみたいなと思っていたりします。日本の将来は明るくないし。

ちなみに、インドネシア語は世界で最も簡単な言語と言われています。英語と比べて発音や綴りも簡単、文法も簡単なのでとっつきやすさがありますね。

 

 

さて、今年に入ってインドネシア語を勉強し始めていますが、勉強していく中で語学の勉強に必要なものがなんとなく感じられたので今日はそのことについて書いていこうと思います。

 

語学の勉強に必要だと感じたこと以下の3つです。順を追って説明していきます。

①毎日復習すること

②使って体で覚えること

③勉強する目的を意識すること

 

 

①毎日復習すること

人間は忘れる生き物です。忘却曲線というものがありますが、あれが示すようにあっという間に忘れてしまいます。今日覚えた単語は明日になればほとんど忘れていることなんてザラにあります。

そこで大切なのが、翌日の復習です。忘れたところにチェックを入れ、そこだけ集中的に覚えなおします。これを毎日繰り替えすことで少しずつ定着していき、短期記憶から長期記憶に書き込まれます。不定期に行っているようだとなかなか定着せず、モチベーションが…ということになってしまいます。

毎日というところがポイントです。毎日やっていればいつしか定着し、自信につながります。覚えることを快感にしてしまえば単語を勉強するモチベーションになりまし、苦手な単語を覚えられたという経験を積めば、単語を覚える前に感じていた苦手意識を少し取り除くことができます。

毎日きちんと単語の勉強をやってさえいれば、単語を覚える→自信になる→次の単語を覚える→…と好循環が生まれます。

 

 

②使って体で覚えること

中学3年、高校3年、大学に入っても勉強する人は勉強する英語ですが、英語を何年も勉強しているのに一向に話せるようにならないのはなぜでしょうか?

答えは簡単で、スピーキングやリスニングの勉強を必要量していないからです。中高の英語はライティングばかり、スピーキングやリスニングをちょっとやった程度では話せるようにはなりません。

初めてスマホを買ったとき、とりあえずいじってみませんでしたか?説明書を完全に暗記したとしても、スムーズにスマホを使えるわけではありません。とりあえずいじってみる=体で覚えることが大切なのです。もちろん再現性のある使い方をするには説明書を読む=ライティングや文法を学ぶ必要があります。

でも、言葉はスマホと一緒で道具です。体で覚えないうちはいつまでたっても使えるようにはなりません。

 

 

③勉強する目的を意識すること

勉強していると「毎日テキスト○○ページ終わらせる」といった目標になりがちですが、気が付くと作業と化して何のために勉強するのか忘れてしまっていることもしばしば。

例えば「インドネシア語を話せるようになりたい!」という目標ではきっと途中で挫折してしまいます。言葉は道具ですから、「話せるようになりたい!」では「スマホを使えるようになりたい!」というのと同じです。スマホを使って何をしたいかのほうが重要ではないでしょうか。

もっと具体的に、「インドネシア語を話せるようになって現地に移住したい!」とかであれば日常会話レベルを身につければいいという水準も設定できますし、「海外留学して科学を勉強したい!」であればTOEFLのスコア目標もできるでしょう。

勉強全般に言えますが、毎日の目標は「どこにどれくらいの速さで行くためのものなのか」ということを考えないと、いつしか作業になってやる気がなくなって…ということになりかねません。

 

 

以上3つが語学の勉強を続けるときに必要だと感じたことでした。

もちろん人それぞれの部分はあるかと思いますが、そこはご容赦いただきたい。

長文になりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

それではでは('ω')ノシ